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なぜダイセキが選ばれるのか?

ひみつは、3つの‘WIN’

ダイセキとお客様、そして当社の社員の間には、それぞれwin-winの関係が成り立っています。
事業所での請負業務をしっかり行いながら、お客さまからの技術者派遣のご要望にもお応えしているダイセキだからこその特長で、これが当社の強みです。

WIN-WIN-WINのビジネスモデル

お客様

ダイセキ

社員

お客さまがダイセキに仕事を依頼されるとき、大きく二通りの方法があります。

事業所で設計開発を行う請負業務

案件をダイセキの事業所に持ち帰って、ダイセキの設備で業務を行います。

【こんなときに】
・お客様の中にも設計部署はあるが、人手が足りない
・急な案件のためお客さまの中で対応できる人がいない
・新製品や改良のため新しいアイデアが欲しい
・他社で難しいと言われたが本当に無理だろうか

お客さまのところでお客さまと一緒に設計・開発を行う技術者派遣

ダイセキの社員がお客さまの中に入り、共に業務を行います。

【こんなときに】
・お客様のセキュリティルール上、社外にデータを持ち出せない
・短納期の案件なので外注に出す準備をする時間がない
・一時的な案件なのである期間だけ人手が欲しい
・ある一定のスキルが必要な案件だが、お客さまの中にそういう人がいない

請負と技術者派遣を両立させていることで生まれる付加価値

お客さまにとってのWIN

お客さまにとって外注に案件を依頼する窓口業務は結構手間がかかるものです。その窓口業務をダイセキから来た人が代行することにより、お客さまはエンドユーザとの打ち合わせや出張など動きがとりやすくなります。
また、その人がダイセキの事務所に帰っても、お客さまのルール・やり方を把握しているため、お客さまにとっては非常に仕事を依頼しやすい相手になります。

ダイセキにとってのWIN

ダイセキの社員がお客さまの中に入ることにより、その人が窓口になって外注先としてダイセキに請負業務を出すことができます。ダイセキにとっては請負案件が入ってくるルートが増えることになります。
また、色々な提案や柔軟な対応をすることにより、お客さまに喜ばれ、別のお客様を紹介していただけることもありますし、ダイセキ自身の中にもノウハウが溜まっていきます

ダイセキ社員にとってのWIN

ダイセキは人材派遣会社ではないので、技術者派遣でお客さまのところに行くことはあっても、プロジェクトが終了すれば当然事業所での請負業務に戻っていただきます。待機期間などの概念はありません。ダイセキの社員にとっては、まず雇用の確保がされた中でさまざまな経験ができるというところが最大の利点です。
また、色々な大手メーカーで開発に携わることにより、非常に速いスピードでスキルアップが可能です。
スキルアップが実感できれば、本人のモチベーションアップにも繋がります。