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ダイセキの教育・研修制度

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ダイセキでは、技術者の早期育成を目指し、研修制度を整えています。
基礎プログラムを修了した後は、数ある研修メニューの中から、担当業務で必要な、あるいは将来を見据え自分が学びたいプログラムを選択受講できます。内容は年々ブラッシュアップしています。

基礎プログラム

本社勉強会

ダイセキ業務の主要な成果物は、何といっても図面。図面が正しく描けなければ、設計者の意志を伝えることができません。お客さまによってそれぞれ特殊なルールがあったりもしますが、根幹となるのはやはりJIS(日本工業規格)。まずはこれを身につけます。
また、ミスがあれば当然正しいものができ上がりません。リーダーによるチェックを受ける前に、まずは本人によるセルフチェックで精度を高めることが重要です。

  • CAD操作トレーニング(2D・3D)
  • 基礎製図研修
  • 機械用語研修
  • 検討設計研修

など

応用プログラム

大阪勉強会

ダイセキの業務は多彩です。「機械設計」といっても非常にさまざまな製品を扱っています。対象によって必要な知識・スキルはもちろん変わってきますので、それに応じたものを身につける必要があります。
また、CADもお客さまや案件によって使い分けるので、未経験のCADを使用する必要がある場合は、あらためて研修を行います。

  • 部品選定研修
  • 樹脂設計研修
  • 板金設計研修
  • 解析研修

など

社内勉強会

社内勉強会

ダイセキの社内では、自主参加型の勉強会が定期的に開かれています。主催したい社員が主催し、定時後に集まったり、土曜日に集まったりして、機械設計技術者試験などの資格試験対策や、基礎から製図のルールを見直すなど、いろいろなテーマで行われています。それぞれが違ったノウハウを持っているので、良い意味でお互いの刺激にもなっています。